「医原病」とは その2

医原病は・・・

1、患者を診断、検査をしている際の医師のちょっとした言葉が気になって病気になる。

2、友人の病気見舞いで聞いた症状から、自分もそうではないかと病気になる。

3、手術中に医師が看護婦を叱ったのが気になって病気が治りにくくなる。

4、医学についての知識が、症状を重く想像させて治りにくくなる。

・・・こうしたことから起こってくるのです。

患者は弱いものです。

医師や看護師の無意識な言葉や態度、先入観が、病状を悪化させる例が少なくないのです。

医療関係者は対人関係能力、つまり人間的な成長が必要なのです。

「医原病」とは

医療関係者にとって嫌な言葉に「医原病」というのがあります。

病院の診断、検査、治療などの医療行為がきっかけになったり、医療的知識が原因となって意識的、無
意識的に病気になって苦しむ文明病であり心身症です。

例えば、胃の調子がちょっと悪いので病院に出かける。

さんざん待たされて検査、検査。

だんだん心細くなってくる。

レントゲン写真を見ながら、医師が首をかしげている。

「検査は終わりました。来週木曜日にきてください。結果を申し上げます。」

ヤレヤレ終わったと安心すると同時に、検査の結果が気になりだす。

1週間不安な毎日・・・。

当日になる。

「たいした病気じゃありません。過労です。

2、3日静養すればよいでしょう。あとはあまり無理しないことです。」

という診断結果によかった・・・と思う反面、また不安が出てきます。

「先生、薬は、手術は?」

「そんな必要はありません」の冷たい言葉。

あんないくつもの検査でこんな簡単な結果。

"もしや"と家に帰って家庭医学大全科の胃癌の項を読んでみる。

そして、さらに不安になる・・・。

こんな笑い話のような例は案外多いのです。

心理的経過の個別性

どのような疾病をもつ患者でも、何度か心理的危機感に直面すると考えられます。

例えば、乳癌患者の場合、自分の乳房の異常に気づいたとき、受診して医師から手術の必要をいわれたとき、手術の前日、術後乳房を切除した傷あとを見るときなどです。

乳房のしこりを感じて受診し、乳癌の診断を受けながら信じようとせず入院拒否という逃避の形をとった人や、命が助かるならばと手術を受け入れた人、まだ癌ではないと思い深刻に考えなかった人などさまざまであることがわかります。

ある人は、手術までは入院を拒否し、病気からの逃避をしていました。

しかし術後の受容は早く、看護師におわびのことばを述べ、きれいな傷あとをも受け入れみごとに危機的場面を乗り越えて、自己変容をしました。

反対に、手術までは拒否をしなかった人が、術後傷あとを見て初めて現実に気づき、喪失感を抱くなど、患者は個々にその心理的経過が異なるのです。

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愛知の看護師事情

高齢化社会の到来、医療技術の高度化、二つの看護師資格制度など、
看護師や介護施設を取り巻く問題は山積しているのです。
3K、8Kとか、燃えつき症候群など看護師がらみの記事は新聞を賑
わすばかりです。

しかし、その一方で、日々多くの高校生が使命感に燃え、明日の看護師(士)を
めざして努力しています。その状況は、入試の難しさともあいまって、愛知でも看護系の専門予備校がいくつもできるくらいなのです。

今、看護師さんたちの意見を聞くと、看護師、ひいては医
療界がさらされている根本的な問題を読み取ることができると思います。誰でもいつかは必
ず医療の世界に世話になる時が来ます。

ところが、その医療界を支えている看護師(士)や、その
養成現場のことについてはほとんど関心がもたれないか、知られていません。

ビビアン・スー

私の大好きなビビアン・スーがまた日本で活動するそうですね。
相変わらずキレイで驚いてます。
台湾で活動してたそうですが、台湾ってお金の面はどうなんでしょうね。
日本の方がお金良さそうですよね。
どうしてビビアンが好きかっていうと一度実際に見たことがあって
とにかくかわいかったんです。
芸能人って実際に会ってしまうとそれだけでファンになってしまうもんでしょう。
しかも感じ良い人だったのでなおさらです。
これからバラエティでの活躍楽しみにしつつ
どうか、芸人とだけは噂になってほしくないです。

モーニング

矢口真里が川久保拓司と破局って聞きましたが、
どうでもよくなーい。
どっちも微妙だし(笑)

今日は久しぶりに朝ご飯を食べました。
トーストの上に目玉焼きにマヨネーズ。
ちょっと朝から食べすぎかなっ。
まだお正月の蓄積されたお肉が片付いてないのに(笑)

でも駅まではいつもは自転車のところを徒歩にしましたよ。
プラマイゼロ?むしろまだたりない?
二月までには戻します。

給料

まだまだ看護師は女性のイメージが強い職業ですね。
実際に、看護師のうち約96%が女性。

女性の平均的な年収は271万円ですので、看護師の平均給料475万円はかなり高い水準。
なぜ高いのか?一番の理由は、やはり仕事のきつさ。

一日中立ちっぱなしのルーティン・ワークに加え、夜勤・深夜勤による不規則な生活リズム、
患者からの個別的な苦情対応や精神的フォロー、さらにはこうした合間に医療に対する新しい知識や技術の習得・・・慌ただしい日々。

病院、クリニック、介護施設などによって待遇は変わってきますが、
給料で転職する人も多いですし、
給料面で仕事のきつさの見返りがないとって考えもわかりますけどね。

ハローワーク

看護師に限らず辞めてから転職先を探す場合に一番最初に利用するのがここです。

多くの情報のなかから、自分の希望する条件の求人先を探すことができ、インターネットを活用することで、自宅にいながら求人情報を確認することもできるので便利。
ハローワークの最大の特徴としては、自分の希望する求人先がきまったら、ハローワーク側がアポイントをとり、面接までの日程を決めてくれるところにあります。

そのため、なかなか自分でアポイントをとる時間のない場合でもスムーズに就職活動ができるメリットが・・・。
愛知以外では働きたくない私にとっては地元のハローワークがよかったりします。
もちろん他のサイトとかに登録して探しもしましたが、私はハローワークで決めました。
そのときは病院から介護施設で働きたいって気持ちが強かったんですが
クリニックも頭に入れながら探しました(笑)
やっぱクリニックでいいとこがあればって思いは常にありますね・・今も・・・。

めざせ!!看護師!!!

さてさて看護師を目指そうとした時に、一体何からって迷う方も多いでしょう。
看護師になるための一般的な方法としては、まず高校卒業後、法律で定められた看護師養成施設で3年以上勉強し、国家試験受験資格を取得します。

その後国家試験に合格することで初めて看護師になることができます。

准看護師から看護師に進むこともでき、昼間なら2年間、定時制であれば3年間の勉強を経て、国家試験受験資格を得ることができる。
今思うと最後の学生だったんですよねぇ?ここが・・・。

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