「医原病」とは その2
医原病は・・・
1、患者を診断、検査をしている際の医師のちょっとした言葉が気になって病気になる。
2、友人の病気見舞いで聞いた症状から、自分もそうではないかと病気になる。
3、手術中に医師が看護婦を叱ったのが気になって病気が治りにくくなる。
4、医学についての知識が、症状を重く想像させて治りにくくなる。
・・・こうしたことから起こってくるのです。
患者は弱いものです。
医師や看護師の無意識な言葉や態度、先入観が、病状を悪化させる例が少なくないのです。
医療関係者は対人関係能力、つまり人間的な成長が必要なのです。
