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2011年09月 アーカイブ

はじめまして。


今日からブログをスタートします。


皆さんよろしくお願いします!


さて、まずは最初に、会議を効率的に進めることの大切さということについて綴っていきたいと思います。


カラスの鳴かぬ日はあっても、会議や打合せのない日は無いでしょう。


国際会議のように、世界情勢に大きな影響を与えるものから、家族会議まで、実にいろいろな人の集りがあります。


職場の打合せや会議を終わって家へ帰ると、町内会の集りだ、それ日曜日はPTA総会だ、交通安全の集り・・・と、数え上げればキリがありません。


職場では、一日が会議に始まって、会議に終わる人もいます。


電話をすると、「ただ今、東京 貸し会議室で会議中です」、「別室で打合せ中です」という返事がかえってきます。


もう終わった頃だと、時間を見計らって電話をすると、「会議中です」といいます。


「会議が伸びているのか」と確かめると、「前のは終わって、次の会議」だといいます。


・・・このように、会議・会議の連続でありながら、会議を効率的に進めることの必要性や、大切さを認識している職場は少ないのではないでしょうか。


まして、そのために何か手段を講じているところは、それ以上に少ないのではないかと思われますね。

東京駅の会議室


あるテレビ番組で、離れ島の猫の生態を観察したものを見たことがあります。


その島の猫たちは、夜毎一定の場所に集まって会議?を開くのです。


2匹以上生活しようとすれば、仲間同士のルールが必要になってくるでしょう。


・・・そうすれば、やっぱり猫にも会合が必要なのだと、素人の勝手な判断をして納得しました。


わたしたち万物の霊長たる人間様の会合は、願わくば、猫族に笑われないようなものでありたいと思います。


そのためには、まず職場のなかの一人一人が会議を効率的に進めることの大切さを十分認識する必要があります。


東京駅 会議室での会議に費やす時間が多いだけに、まずもって心に留めたいことです。


さて、会議の成果を左右するのはすべて主催者の取り組み方次第です。


「世の中は三日見ぬ間の桜かな」ではないですが・・・


世の中の移り変わりは、まことに激しいものです。


文殊の知恵が出るような会議を


今日では、三日、一日はおろか、分か秒単位で目まぐるしく変化しています。


世の中がますます複雑になってきているから、一人だけの考えで問題を片付けようとしてもなかなか手に負えないのです。


そこで「三人寄れば、文殊の知恵」となるような会合が必要になってきます。


・・・ところが、たくさんの頭脳を集めて、いい考えを絞り出そうとするのはいいですが・・・


東京駅 貸会議室での数ある会議のなかで、果して本当に「文殊の知恵」が出るような会議がいくつあるかです。


貴重な時間を使っての会合であるのに、一向にその成果が上がらないという会合が多いのではないでしょうか?


会議の成果が上がらなかった原因を分析すると、大別して次の3つに分けられます。


1.議題の選定に問題があったとき


2.会議運営に問題があったとき


3.参加者に問題があったとき


・・・この3つですね。

会議の成果を左右するもの

議題、会議運営、参加者の三つが会議の重要な要素であることが理解出来ます。


ところがこの3つの要素をよくよく眺めてみると、会議を企画する側の問題ばかりであることに気がつきます。


1.、2.は勿論のことです。


3.の参加者のことについても・・・


「あの時あの人が、あんなことを言い出したから討議がメチャメチャになってしまった」


とか・・・


「まさか、この人たちが意見らしいことは何一つ言わないで帰ってしまうとは・・・」


・・・などと参加者をせめてみてもセンの無いことです。


所詮はその人たちを人選した主催者の責任です。


こうしてみると、会議の成果を左右するのは、すべて会議を企画する者、主催者側の問題であるといえるでしょう。


東京駅 貸し会議室を借りる前には、このようなことをよく考えてみてください。


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