会議を計画する段階での注意点
お互いの考え方が違うところは調整しなければならないですが、その前提として関係者の意見を聞き出すことが必要です。
独断と偏見で仕事を進めないためにも、遠慮なく開催して然るべきでしょう。
この会議は検討会でもなく、決定を目的とするものでもないから、司会者は、せっかくの意見に口を挟んだりすることは避けなければなりません。
そして、教育、指導を目的とするもの。
講義形式でなく、小人数(二十人程度)が会議形式で指導者の指揮に従って、主に参加者同志が討議しあい、お互いの理解を深めていくものです。
実際には、このうちの一つだけを目的とすることは少ないでしょう。
例えば、問題を検討し、結論を出すとともに、併せて、指示や命令が行われるものもあるでしょう。
情報を収集しながら、協議が行われるものもあります。
・・・このように、通常は、複数の顔を持つ会議が多いものです。
いずれにしても、東京駅 貸し会議室での会議を計画する段階で、方向付けをはっきりさせることがまずもって大切なことです。